紅梅、白梅、蝋梅、日本水仙。厳しい寒さの中でも、花開いてまいりました。
新年が始まりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
先日、上野の東京国立博物館にて初めて長谷川等伯の「松林図屏風」(国宝)を拝見いたしました。
長年拝見することを願っておりましたので、感動もひとしおでした。
作品に引き込まれて思わず時間を忘れてしまうような、いつまでも見ていたいと感じる、とても素晴らしい作品でした。
作者は石川県七尾市の出身とのことで、先月訪れたばかりの石川県に思いを馳せながら、拝見いたしました。
今年は秋に個展を予定しておりますので、気持ちを新たに、制作を進めていきたいと存じます。
今回の作品は寒空の下咲いておりました、宿根ネメシアを描きました。
まだまだ寒さが続きますので、皆様お風邪を召されませぬよう、どうぞお気をつけください。
